新潟県は15日、胎内市の2つの養鶏場で発生した鳥インフルエンザの事例について、飼育されていたニワトリ合わせて約91万羽の処分が同日終了したと発表しました。
新潟県内で今季1例目として感染が確認された養鶏場では4日から作業を進め、15日午前5時45分に約63万羽の処分が終了。また、9日から作業を進めていた2例目の養鶏場では15日正午に約27万8000羽の処分を終えたということです。
県は引き続き養鶏場の清掃や消毒作業などを行うとしています。
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