山口県萩市と防府市を結ぶ萩往還に設置された休憩所の屋根の銅板およそ38キロが盗まれたことがわかりました。
警察は窃盗事件として捜査しています。
盗まれたのは萩往還梅林園内の休憩所の屋根に使われていた「銅板」で、およそ20.6平方メートル、重さおよそ38キロ、被害額は5万7千円です。
公園を管理する萩市観光課によりますと今月2日夕方、「屋根が破損している」と市民から通報がありました。
4日に管理を委託する業者が確認したところ、屋根の南側の大部分と、西側の一部の銅板が剥がされていたということです。
無理に剥がされたような跡があり、周囲に銅板が落下していなかったことから、市は盗難被害にあったと判断し、警察に届け出ました。
警察では窃盗事件として捜査をしていて、市では同じような銅板が多く使われている市内の文化財施設などに注意を呼びかけています。
注目の記事
「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>









