アメリカのトランプ大統領は人質の家族との面会などのためイスラエルに向け出発、「戦争は終わった」との認識を示しました。
アメリカ トランプ大統領
「とても特別な時間になるだろう。誰もが同時に歓声を上げている。今までになかったことだ」
トランプ大統領は12日、ワシントン近郊の空軍基地を出発しました。
トランプ氏は大統領専用機の中で記者団に対し、「戦争は終わった。停戦は維持されるだろう」と強調。「口頭での保証がいくつもあり、文書にはなっていないが上手くいくだろうと考えている」などと語りました。
トランプ氏がイスラエルを訪問するのは第二次政権発足後、初めてで、13日にハマスに拘束されている人質の家族との面会や国会での演説を行うことになっています。
そのあとエジプトへ移動し、ガザの和平計画や中東地域の安定をテーマにした国際会議の共同議長を務める予定で、和平計画を主導した自らのリーダーシップをアピールする見通しです。
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