農水省はさきほど、今年とれるコメは去年より大幅に増える予想だと発表しました。
これまで農水省は稲の生育について、猛暑などの影響を受けているものの、「おおむね順調に推移している」と説明していました。
こうしたなか、さきほど、9月末時点での「コメの予想収穫量」は、去年より68万5000トン増え、747万7000トンになる見込みだと発表しました。
主食用への転作が増えたのが大きな要因で、予想通りであれば、2017年以降で過去最高となる見込みです。
さらに面積10アールあたりの収穫量を示す作況単収指数も「102」で、全国的にやや良いできばえになる見込みです。
新米をめぐっては、激しい集荷競争の影響で小売り価格が高止まりしていますが、農水省関係者は“十分な量が供給される予想なので安定した価格につながってほしい”としています。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









