新型コロナウイルスの感染者の増加などを受け、愛媛県は、独自の警戒レベルを5日から県内全域で「特別警戒期間」に引き上げました。
中村時広知事
「先手を打って、第8波で懸念される感染の急増と医療負荷の増大に備え医療・検査体制の強化を図るとともに、県民の皆さんに感染対策の実践・注意を呼びかけるものでございます」
このところ、愛媛県内で感染者数が増えていることや医療の負荷が増大していることなどを踏まえ、県は5日から独自の警戒レベルを県内全域で「特別警戒期間」に引き上げると発表しました。
これに伴い、コロナに対応する稼働病床数を118床増やすほか、県民に対し、定期的な換気やオミクロン株対応のワクチンを早めに接種することなどを呼びかけています。
また、会食については次のように述べました。
中村時広知事
「ルールだけはしっかり守っていただきたいと思います。会食は人数や規模の大小に関わらず、長時間を避けて感染対策を守った上で忘年会等を実施していただくようお願い申し上げます」
一方で、オミクロン株の特性を踏まえ会食の人数制限は設けないということです。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









