新型コロナウイルスについて愛媛県は5日、新たに420人が感染しと高齢の患者4人が死亡した発表しました。
また県は、第8波に備え、独自に設ける警戒レベルを5日から新居浜市と西条市以外の市と町も特別警戒期間に引き上げると発表しました。
県に報告があった新たな感染者は420人です。
1週間前の日曜発表と比べると64人増えています。
医療圏域別では、松山圏域が223人、今治市と上島町が55人、八幡浜・大洲圏域が48人、四国中央市が29人などとなっています。
年代別では、10代が最も多く93人、続いて30代が66人、40代が57人などとなっています。
また、県は施設療養中だった90歳以上の患者2人と入院中だった70代と80代の患者あわせて4人が死亡したと発表しました。
いずれもコロナの重症例ではないということです。
県内で医療機関に入院中の人は215人で、重症者は2人。
また5日から確保病床数が33床増えて433床となり、病床使用率は49.7%となっています。
一方県は、第8波に備え、県独自の警戒レベルを新居浜市と西条市以外の市と町も5日から特別警戒期間に引き上げると発表しました。
引き上げに伴い、稼働病床についても315床から433床へ118床増やしています。
また、会食については人数制限は設けていないものの、長時間を避けた上で感染対策を守って実施し、体調の確認や大声を控え、羽目を外さないことなどを求めています。
この他、オミクロン株対応ワクチンの早期接種を呼び掛けています。
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