メジャーリーグ・ドジャースはフィリーズとの地区シリーズ初戦に大谷翔平選手が投打の二刀流で臨みました。
敵地フィラデルフィアでのフィリーズ戦の初戦に大谷は1番投手兼指名打者で先発出場。
投げては2回に2本のヒットと犠牲フライで3点を先制されますが、その後は160キロ台のストレートとスライダーなどの変化球を使い分けるピッチングでフィリーズ打線を封じ込めます。
6回に2点を返したドジャースは1点差に迫った7回オモテ、2アウト1塁2塁でテオスカー・ヘルナンデス。逆転3ランホームラン。大谷は勝ち投手の権利をもってマウンドを降ります。
5対3とドジャースが2点リードしたまま、9回ウラのマウンドには佐々木朗希。3塁までランナーを進められますが、最後はしっかりと抑えてゲームセット。佐々木は日米通じてプロ初のセーブを挙げ、大谷は当たりこそなかったものの粘りの投球で勝ち投手。岩手県関係選手の活躍でドジャースは大切な地区シリーズ初戦をものにしました。
注目の記事
車検不要・エアコン完備の「1人乗りEV」 1台約170万円 超コンパクトで維持費も安い 元トヨタ自動車のエンジニアらが開発

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」

さよなら「食パン」115系G編成 六角精児さんも好きだった「魔改造車」JR岡山駅で最後の別れ 【岡山】









