メジャーリーグ・ドジャースはフィリーズとの地区シリーズ初戦に大谷翔平選手が投打の二刀流で臨みました。
敵地フィラデルフィアでのフィリーズ戦の初戦に大谷は1番投手兼指名打者で先発出場。
投げては2回に2本のヒットと犠牲フライで3点を先制されますが、その後は160キロ台のストレートとスライダーなどの変化球を使い分けるピッチングでフィリーズ打線を封じ込めます。
6回に2点を返したドジャースは1点差に迫った7回オモテ、2アウト1塁2塁でテオスカー・ヘルナンデス。逆転3ランホームラン。大谷は勝ち投手の権利をもってマウンドを降ります。
5対3とドジャースが2点リードしたまま、9回ウラのマウンドには佐々木朗希。3塁までランナーを進められますが、最後はしっかりと抑えてゲームセット。佐々木は日米通じてプロ初のセーブを挙げ、大谷は当たりこそなかったものの粘りの投球で勝ち投手。岩手県関係選手の活躍でドジャースは大切な地区シリーズ初戦をものにしました。
注目の記事
「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?









