ドライバー不足で路線バスの減便が相次ぐ中、解決策の1つとされるサービスの実験が始まります。
日産などが発表したのは「セレナ」をベースにした自動運転車両です。専用のアプリで横浜市内の指定された26か所から乗る場所と降りる場所を選べば送迎してくれるサービスです。ドライバーは運転席にはいますが、緊急時以外は操作を行いません。
実証実験は来月27日からおよそ2か月間行われます。
日産自動車 イヴァン・エスピノーサ社長
「ドライバー不足などの社会課題にとって自動運転モビリティサービスが持続可能な解決策となるために適切な事業の仕組みづくりが重要」
日産などは2027年以降のサービス開始を目指します。
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