違法薬物をめぐって警察の捜査を受けていた新浪剛史氏が経済同友会の代表幹事を辞任しました。本人から「辞任」の申し出があり、経済同友会の理事会が受理しました。
新浪氏は海外から大麻由来の成分が含まれた「サプリメント」を入手した疑いで警察の捜査を受けていて、今月、サントリーホールディングスの会長を辞任し、経済同友会のトップ=「代表幹事」の活動を自粛していました。
関係者によりますと、きょう(30日)午後、都内で経済同友会の理事会が開催され、新浪氏から代表幹事の「辞任」の申し出があり、受理されたということです。
新浪氏の処遇をめぐっては、およそ1700人の同友会会員に行ったアンケートの中で厳しい対応を求める意見が出ていて、代表幹事の資質を審査する倫理審査会では、「代表幹事の辞任を求める勧告が相当」とする見解が示されていました。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









