2021年4月、95歳で亡くなった脚本家 橋田壽賀子さんの1周忌を偲び、これまでの功績を集めた特別展が熱海市で開かれています。
脚本家 橋田壽賀子さんはテレビドラマの脚本を数多く手がけ、長年、熱海市の自宅で執筆活動を続けてきました。2021年4月に亡くなった橋田さんの1周忌を偲び開かれた展示会には、橋田さんが手がけた作品の台本や実際に使用していた愛用品などおよそ60点が並べられています。
<来場者>「普通の生活を描いていて、女性とかお嫁さんの気持ちがよく伝わるどこにでもあるような家の話題を取り上げたのがみんなが惹かれた理由かもしれませんね。」
また会場には自筆の原稿のほか、橋田さんが子どもの頃に母親から買ってもらい、お守りのように使い続けてきたというセルロイドの筆箱など貴重な品々が並べられています。「脚本家 橋田壽賀子一周忌特別展」は、熱海市の起雲閣で5月23日まで開かれています。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性








