夏の甲子園の広島代表・広陵高校野球部の暴力行為について、阿部文部科学大臣は「大変遺憾に思っている」と述べ、再発防止を求めました。
広陵高校野球部では今年1月、当時2年生の部員4人が1年生の部員1人に対して、胸ぐらをつかんだり頬を叩いたりしたことが分かっていて、SNS上で批判的な内容を含む投稿が拡散されています。
阿部俊子 文科大臣
「暴力行為があったことは大変遺憾。暴力行為は決して許される行為ではない」
阿部文科大臣は暴力行為をした生徒の指導を行うなど、再発防止を求めました。
また、匿名性が高いSNS上では発言がエスカレートしていきかねないと指摘。「新たな人権侵害を生むことに繋がる」「冷静な対応をお願いしたい」と訴えました。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









