浜松市に本社があるマックスバリュ東海は新社長に取締役執行役員の作道政昭さんが就任することを決めました。
作道さんは1969年生まれの52歳で1992年北陸ジャスコに入社。マックスバリュ中部の事業本部長などを経て2019年にマックスバリュ東海の取締役執行役員商品本部長に就任しました。作道さんの代表取締役社長就任は5月に開催予定の株主総会などを経て正式決定する見込みです。記者会見に臨んだ作道さんは「これまでと同じように地域に愛される地域密着型の企業経営を目指したい」と抱負を語りました。マックスバリュ東海は今回の人事について2019年から進めていたマックスバリュ中部との経営統合に目途がついたことや若返りを図るためとしています。神尾啓治・現社長は代表権のない会長に就任する予定です。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









