フェンシングの全日本選手権で大分県出身の江村美咲選手が女子サーブルで3年ぶりに優勝を飾りました。
フェンシングの全日本選手権は5日、各種目の決勝が行われました。女子サーブルでは県出身の江村美咲が前回の優勝者に勝って、決勝では尾崎世梨と対戦。
江村は開始から3連続でポイントを獲得するとその後もリードを保ち、15―8で勝利。7月の世界選手権も制した江村が世界女王の貫禄を見せました。
(女子サーブル・江村美咲選手)「今のところ最終的なゴールはパリオリンピックでの個人団体金メダルで、そのために毎試合ゼロに戻ってふさわしい準備をして挑みたいと思っています」
また女子フルーレには同じく県出身で前回優勝の上野優佳が決勝に進みましたが、11―5で敗れ、連覇はなりませんでした。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









