インド西部で242人を乗せた旅客機が離陸直後に墜落した事故をめぐり、アメリカのダフィー運輸長官は、FAA=連邦航空局の調査官を現地に派遣すると発表しました。
ダフィ―長官は12日、エア・インディアが運航する旅客機の墜落事故を受け、インドへFAAの調査官を派遣するほか、安全運航に必要なデータを収集するために追加の人員を派遣する準備も整っていると発表しました。
また、FAAは調査の一環として、必要な情報を確認するため、事故が起きた機体を製造したボーイングのほか、エンジンの製造メーカー「GE」と連携していると明らかにしました。
一方、ボーイングのオルトバーグCEOが声明を出し、「エア・インディアのトップに全面的な支援を申し出た」と述べたうえで、「インド当局による調査を支援する準備を整えている」としています。
注目の記事
少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









