ブラジルを公式訪問中の秋篠宮家の次女・佳子さまが、サンパウロ州から勲章を贈られました。
現地時間6日午後6時前、淡い黄色の着物に身を包んだ佳子さまは、サンパウロ州の歓迎式典に出席するため、会場である「バンデイランテス宮殿」に到着し、出迎えた州知事らとあいさつされました。
式典で佳子さまは、州の発展に貢献した人に贈られる「イピランガ勲章」を受章し、あいさつされました。
「私の両親や姉もサンパウロ州を訪れ、皆様に心あたたまるお迎えをいただいたことを大切な思い出として持ち続けています。両国の友好関係の発展に寄与してこられた全ての皆様に、改めて、深い感謝と敬意を表します。ムイント・オブリガーダ(ありがとうございました)」
今回の公式訪問は、外交関係樹立130周年にあたってブラジル側から招待を受けたもので、佳子さまは国内8都市をまわり、日系団体と交流される予定です。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









