「競争入札」で放出されたこれまでの備蓄米について、小泉農林水産大臣は業者が返還を希望する場合、「適切に対応して活用したい」との考えを示しました。
小泉進次郎 農水大臣
「安い随意契約による備蓄米が出ていくことによって、今までの1回目から3回目の入札米が少し高めの水準になる。扱いに困っているところがありましたら遠慮なくお申し出いただいて、次なる展開へと使っていきたい」
小泉農水大臣はこれまで「競争入札」で放出された備蓄米について、「随意契約」で売り渡される備蓄米より価格が高いことから、業者が返還を希望する場合、「適切に対応して活用したい」と政府が買い戻す意向を示しました。
その場合、選択肢のひとつとして「随意契約」での備蓄米にまわし、安く市場に放出する考えも示しています。
一方、中小のスーパーなどが対象の備蓄米の契約申し込みは、きのうまでの2日間で1500件に上ったと明らかにしました。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









