職場での熱中症を防ぐため、きょうから企業に対して、熱中症対策を行うことが罰則付きで義務化されます。
厚生労働省によりますと、職場での熱中症により死亡した人は、3年連続で年間30人以上に上っています。
こうした職場での熱中症の重症化を防ぐため、きょうから企業が熱中症への対策をとることが義務づけられます。
企業には、▽熱中症のおそれがある人がいた場合に報告をするための体制の整備や、▽必要に応じて医療機関に搬送する手順を周知することなどが求められます。
対象となるのは、▽気温や湿度などを踏まえた「暑さ指数」が「28」以上か気温が31度以上の環境で、▽連続1時間以上、または1日4時間を超えて作業を行う場合です。
対策を怠った場合には罰則が科される可能性があります。
注目の記事
少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









