日本と中国の大学生らによる交流イベントが北京で開かれ、およそ500人が参加しました。「共に平和を築く」がテーマで、お互いに理解を深め合いました。
29日に開かれたイベントには、中国を訪問している日本の大学生らおよそ300人と中国の大学生らおよそ200人が参加し、両国の学生が書道のパフォーマンスや伝統芸能を披露しました。
日本の大学生らは今月24日から山西省や雲南省など中国の地方都市を訪れていて、上智大学の平野惠理さんは「地方都市を訪れ、そこで暮らす人たちと対話をして、中国のさまざまな表情を見ることができた」と今回の訪問について振り返りました。
中国の大学生も「交流を通じて友情と信頼を築くことができた」と話していました。
金杉憲治中国大使は、挨拶で「日中関係は両国政府が努力するだけではなく、両国民の幅広い参加と支持が必要」と述べ、日中の若者の交流に期待を示しました。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









