山口県山陽小野田市の小学生が田植え前の田んぼに入り、泥だらけになって土の感触を楽しみました。
「どろんこ遊び」をしたのは山陽小野田市の埴生小学校の1、2年47人です。
児童らが農業の体験をする「ハーブねっと農園」の田んぼで、毎年田植えから稲刈りまでを行っています。
田んぼを管理する地元の人によると、田植えの前にどろ遊びをすることで土と肥料が混ざり、田んぼにとってもよい効果があるそうです。
最初はおそるおそる歩いていた児童も、感触に慣れると飛び込んだり土を投げ合ったりして、楽しんでいました。
地域学校協働活動推進員 中村眞也さん
「子どもたちは土の感触は忘れないと思うんですよね、一生。その体験は貴重だと私は思います」
どろんこ遊びでしっかりと混ざった田んぼでは、田植えが行われる予定です。
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