アメリカのトランプ政権が、ハーバード大学との契約を打ち切る方針であることが分かりました。
ニューヨーク・タイムズによりますと、トランプ政権は27日、政府機関に対し、ハーバード大学との契約を打ち切るよう通達する見通しです。
契約には国立衛生研究所との調査や国土安全保障省との研修などが含まれ、推定で総額1億ドル、日本円でおよそ144億円に上るということです。
ハーバード大学をめぐっては、政権側が22日、反ユダヤ主義などを理由に留学生受け入れの認定を取り消すと発表。大学側は憲法違反だとして提訴し、連邦地裁が措置の一時差し止めを決めています。
注目の記事
奪われた15歳息子の命 突っ込んできた車とフェンスに挟まれて…「怒りや悔しさや憎しみ。一生忘れない」父親が語る悔恨 「間違いでは済まされない」 大阪・東大阪市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨

2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】









