政府は夏の参議院選挙に向け、台湾に暮らす日本人のために投票所を設置する方向で調整を進めていることが分かりました。
政府関係者によりますと、今回新たに日本人向けの在外投票所が設置されるのは、日本の台湾に対する窓口機関「日本台湾交流協会」の台北市と高雄市にある事務所です。
投票所は今年の夏に行われる参院選から開設される見通しです。
台湾には日本の有権者がおよそ1万7000人いますが、日本の在外公館がないため投票所もなく、現地で暮らす日本人から改善を求める声が上がっていました。
注目の記事
【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?









