福岡県北九州市は商店街で今年3回の火災が発生したことを受け、消防局の元職員を「防火指導員」とする辞令を交付しました。
◆650店舗を点検
北九州市の「防火指導員」に任命されたのは消防局の元職員14人です。各消防署に2人ずつ配置され、来年3月末までに市内の木造飲食店およそ650店舗に足を運び、火災予防の啓発や消火器の取り扱い指導などを行います。
◆北九州の台所「旦過」は4店が仮営業へ
一方、2度の火災に見舞われた旦過地区では1日、被災者などが集まる総会が開かれました。総会では、がれき撤去が完了し更地になった場所ににぎわいスペースを整備するため、450万円の予算が組まれました。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









