NEXCO中日本は、長距離トラックドライバーの労働環境・働き方改革に寄与することを目的に、新たに2か所の中継輸送拠点「コネクトエリア」を、東名高速道路の浜松西IC近くと、静岡市内の国道1号岡部バイパス沿いに6月1日に開業します。
「中継輸送」とは、中継拠点でドライバー交替、またはヘッド交換で積み荷を交換することで、長距離運行を複数のドライバーで勤務できるようにする仕組みです。労働時間の短縮、労働の負担軽減など労働環境の改善や働き方改革にも繋がると期待されています。
NEXCO中日本が、遠州トラックや有限会社マーキュリーと連携して開業するのは、東名高速道路の浜松西IC近くの「コネクトエリア東名浜松西」と、静岡市駿河区の国道1号岡部バイパス沿いの「コネクトエリア静岡」です。
NEXCO中日本は2018年9月から、遠州トラックと共同で中継輸送拠点「コネクトエリア浜松」を運営していて、新たに2拠点が加わり3拠点の相互利用が可能になります。
これにより駐車バース数が3割増強され、深夜時間帯の飽和状態の緩和や円滑な中継輸送が期待できるということです。
この「コネクトエリア」の利用は有料で、事前の利用契約や利用日時の事前予約が必要ということです。
【コネクトエリア東名浜松西】
浜松市中央区湖東町5720(遠州トラック浜松営業所内)
東名浜松西ICから1km
駐車スペース4バース
【コネクトエリア静岡】
静岡市駿河区宇津ノ谷942(静岡市物流団地協同組合内)
新東名藤枝岡部ICから約8km
東名焼津ICから約8km
駐車スペース6バース
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