3月に2回放出した備蓄米のうち、小売りと外食業者に届いたのはわずか10%にとどまっています。
農水省は過去2回で放出された備蓄米およそ21万トンのうち、4月末の時点で、実際にスーパーや飲食店などにたどり着いた量は、全体の10%程度となる2万2000トン余りだったと発表しました。
スーパーなど小売店に限るとおよそ7%で、備蓄米が店頭に行き渡っていない状況が続いています。
一方、コメの業者間での取引価格は再び上昇に転じています。
コメ取引の代表的な指標となっている2024年産の4月の「相対取引価格」は、過去最高値となりました。
取引数量も前の月から大きく減り、業者間でのコメの品薄感が強まっていることが要因とみられています。
注目の記事
賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市









