南米・ブラジルの農務省は、国内の商業用の養鶏場で鳥インフルエンザが初めて検出されたと発表しました。
ブラジル農務省は16日、南部・リオグランデドスル州の商業用の養鶏場で鳥インフルエンザが検出されたことを公表しました。野鳥や家庭で飼われている鳥から検出された事例はありましたが、商業用の養鶏場から検出されたのは初めてだということです。
これを受け、この州で生産された鶏肉の世界各国への輸出を一時停止することを決めました。ブラジルからの輸入に頼る日本にも大きな影響が及ぶ可能性があります。
ブラジル農務省は、すでに根絶に向けた措置を実行しているとした上で、鶏肉を調理して消費する過程において人への感染リスクはないとしています。
注目の記事
「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









