九州電力玄海原発での事故を想定し福岡・佐賀・長崎の3県が合同で防災訓練を実施しています。
福岡、佐賀、長崎の3県が実施している合同訓練には、自衛隊や消防、九州電力など103の機関から約1200人が参加しています。
訓練は、玄海原発4号機の運転中に佐賀県で地震が発生し、放射性物質が大気中に放出されたという想定です。
検査や搬送の手順に加え、新型コロナの濃厚接触者と一般の避難者を分けて移動させる対策も確認しました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】








