様々な分野で功績を収めた人に贈られる春の叙勲が29日発表され、福島県内では62人が受章しました。
地方自治など社会の様々な分野で顕著な功績を収めた人に贈られる旭日章では、小綬章に元郡山市議会議員の遠藤敏郎さんや元県議会議員の西丸武進さん、双光章に元会津若松歯科医師会会長の筒井章さんなど16人が選ばれました。
また国や地方公共団体など公共の業務で功績を収めた人に贈られる瑞宝章では、小綬章に元公立学校長の小濵宗一郎さんや、県の元企画調整部長の森合正典さんなど46人が選ばれました。
県の伝達式は、5月8日に福島市の杉妻会館で行われます。
注目の記事
「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園

クマに襲われかけたことも…「フン拾い調査」で判明 クマの主食、実は「ドングリ」ではなかった? 兵庫県立大学研究チームが国内初の研究結果を発表 兵庫~京都北部のツキノワグマ 秋は「液果類」が主食

焦点は"中抜き勤務" 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」 運転士が4人に激減した熊本電鉄

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に









