静岡県は4月24日朝、南海トラフ巨大地震が起きた想定で職員を集める抜き打ちの訓練を行いました。
訓練は午前6時45分に南海トラフ巨大地震が発生し、県内を震度7の揺れが襲った想定で実施されました。
約7300人の県の職員全員にメールで情報が伝えられ、連絡を受けた職員たちは次々と県庁に駆け付け、鈴木康友知事も徒歩で登庁しました。
職員は災害対策本部を設置し、情報収集や被害状況の共有などをしました。
県は、災害時の初動態勢を整えるのに254人の職員が必要だと想定していますが、24日の訓練で30分以内に集まったのは215人で参集率は84.6%でした。
<静岡県 鈴木康友知事>
「大災害が起こった時に、県民の生命をしっかりと守っていくことが我々の使命です。ぜひ職員が、それぞれの参集方法をもう一度見直して、しっかり準備をするようにお願いしたいと思います」
この訓練は毎年、年度初めのタイミングで実施されていて、県は今後も実施していく方針です。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









