21日に死去したローマ教皇フランシスコの遺体が一般に公開されます。また、その「最期の様子」も明らかになりました。
日本時間のきょう午後4時から、教皇フランシスコの遺体がサンピエトロ大聖堂に移され、一般公開が始まります。
ローマ教皇庁によりますと、遺体の埋葬は教皇の遺書に沿って執り行われることが決まっています。
記者
「教皇フランシスコの遺書に従って、遺体の埋葬場所がバチカンの中ではなく、ローマ市内の教会になるということです」
教皇の葬儀は26日に執り行われる予定です。
また、バチカンニュースは教皇の「最期の言葉」の一つを明らかにしました。
教皇は亡くなる前日の20日、サンピエトロ広場で行われたミサに姿を見せ、信者との交流後、信頼していた看護師に「広場に連れてきてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えたということです。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









