4月6日から7日にかけ、静岡県内の東名高速道路などNEXCO中日本管内17路線106か所の料金所で発生したETCシステムの障害を受け、中日本、東日本、西日本の高速道路3社は4月22日、広域的なETCシステム障害が発生した場合には渋滞を防ぐため、速やかに出口料金所の発進制御バーをあげるなどの当面の対策を公表しました。
システム障害の目安は、同一支社管内の2カ所以上の料金所で、1か所あたり異常停止する車が30分間に10台以上発生の場合ということです。
また広域的なシステム障害の発生が疑われた場合には、本社に情報収集、提供する担当者を置き、利用者に一貫性のあるきめ細やかな情報を提供に努めるということです。
今後、6月中をめどに再発防止策をとりまとめ、広域的なシステム障害への危機対応マニュアルを策定することにしています。
なお今回のETC障害の原因は、深夜割引システムの見直しに向け構築中のシステムで、ETCカードが有効かどうかを判定するデータが破損したためと結論付けています。
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