トランプ関税の交渉のため、さきほどアメリカ・ワシントンに到着した赤沢経済再生担当大臣は記者団の取材に応じました。
赤沢亮正 経済再生担当大臣
「(Q.トランプ大統領、関税措置以外にも、駐留米軍の経費などについても話したいというふうに表明しておりますが?)交渉事なので、相手が関心を持ってね、お話されてることはもちろん我々はしっかりですね、耳を傾けさせていただきたいと思います。(Q.大統領自らが登場するというのは想定外の事態だったかと思いますが、どのようにお考えでしょうか?)大変ありがたいことだなと。日本の国を非常に重要視してくださってるということだと思います。(Q.トランプ大統領が参加することについて石破総理から何かメッセージなどありますでしょうか?)そこについてはもう当然ながら大変重要なですね国だというふうに扱っていただいてるんで、丁重にお礼を伝えるというようにね、ことも含めてね、総理からいくつか指示はいただいているところです」
赤沢大臣はアメリカ政府の閣僚と会談に臨む予定ですが、トランプ大統領も同席する予定です。
関税だけでなく在日米軍の費用負担などにも議論が及ぶ可能性があり、厳しい交渉となることが予想されます。
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