中国政府がアメリカの対中関税への報復として、国内の航空会社にアメリカのボーイングから航空機の納入を受け入れないよう指示したと、アメリカメディアが報じました。
ブルームバーグ通信などが関係者の話として報じたもので、中国政府は、国内の航空会社にボーイングの航空機の納入を停止するよう指示したほか、アメリカ企業の航空機関連の機器や部品の購入も停止するよう求めたということです。
トランプ政権による追加関税への報復措置の一環とみられ、中国政府は航空会社への支援策も検討しています。
中国の航空大手3社は、今年から2027年にかけて、ボーイングからあわせて180機ほどの機体の納入を受ける計画だったということで、15日のニューヨーク株式市場でボーイングの株価は前の日より2%あまり下落しました。
注目の記事
中2の時、7人に強姦された少女は、復讐のため1000人の男に体を売った…「アソコにプツプツできものができた」 HIV感染が判明した少女が取った行動は…“夜回り先生”が語る少女「アイ」の生涯【前編】

正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









