14日のニューヨーク株式市場は、スマートフォンなどへの関税が緩和されるとの期待などから、300ドルあまり値上がりして取引が終了しました。
ニューヨーク株式市場では14日、中国からの輸入が多いスマートフォンなどの電子機器が相互関税の対象から外されたことや、トランプ大統領が自動車部品の関税について、一部を一時停止する可能性を示唆したことなどから、買い注文が広がりました。
一時、ダウ平均株価は500ドル以上値上がりしましたが、電子機器をめぐる関税の課税についての方針が不明瞭なことなどから、売り注文も出て、結局、先週末より312ドル8セント高い、4万524ドル79セントで取引を終えました。
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