2032年度に世界ジオパーク認定を目指す下北ジオパーク推進協議会が、今後8年間の取り組みをまとめた推進計画を策定しました。
下北ジオパークは、2032年度に世界ジオパーク認定を目指していて、11日に開かれた協議会の総会では、今後8年間の推進計画が策定されました。推進計画では外国語に対応できるガイドを増やすことや、国際誌に下北ジオパークの国際的価値を示す論文の掲載を目指しすことなどが盛り込まれています。
※下北ジオパーク推進協議会長 むつ市・山本知也市長
「まずはこの2年間集中して、ジオサイトがどういった成果・研究を英文として発表できるかにかかっているので、それに向かって取り組んでいきたい」
協議会では今年度、下北ジオパークのジオサイトが、国際的な価値を示せるかを探るため、焼山崎の調査に取り組みます。














