アメリカの関税措置をめぐり、石破総理はトランプ大統領との電話会談について早ければ来週にも行いたいとの考えを示しました。
石破総理
「お互いの都合というもの、合うときにやりたいと思っています。早ければ来週のうちということになりますが」
石破総理はきょう、視察先の大阪市で記者団の取材に対し、トランプ大統領との電話会談の時期について、「早ければ来週」との意向を示しました。「なるべく早く日本としての当面の案をまとめる。アメリカとの交渉にはパッケージにして示したい」としています。
また、石破総理はこれに先だって出演した民放の番組で、「売り言葉に買い言葉みたいなことをやるつもりは私はない」とアメリカへの報復関税には否定的な考えを示しました。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「国論を二分するような政策」とは 高市総理が演説で「語らなかったこと」“消費減税”触れず封印?【Nスタ解説】

雪かきで大量の雪の山…「道路に雪を捨てる」行為は法律違反? SNSで物議、警察に聞いてみると…「交通の妨げになる」罰金の可能性も たまった雪はどうすればいい?

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】









