企業が学生に就職の内々定を与える条件として他の企業への就職活動をやめるよう求める、いわゆる「オワハラ」を行わないよう、政府が経済団体などに申し入れることになりました。
三原じゅん子 共生社会担当大臣
「他社への就活を終えるよう強要する“オワハラ”。これは学生の職業選択の自由を妨げる行為です」
共生社会担当の三原大臣はきょうの会見で、「オワハラ」の防止を徹底するよう、政府が経済団体などに申し入れをすると明らかにしました。
また、「オワハラ」には、内定の承諾に保護者の同意を強要する、いわゆる「オヤカク」も一部含まれるとして、三原大臣は学生・企業の双方にとって有意義な就職採用活動となるよう企業側に理解と協力を求めました。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









