石破総理の商品券配布問題をめぐり、自民党の大岡衆院議員はきょう、第2次安倍政権の時に総理公邸での懇談会に合わせて、商品券のような金券を受け取ったことを明らかにしました。
自民党 大岡衆院議員
「約12年前ですよね。商品券的なものであったことは間違いないです。商品券だったとすれば、10万円ぐらいだったと思います。厳しい選挙勝ってきた若手に対して、激励のつもりでいただいたものだと思ってました。当然、私達も、いただいた私達も、よしもっと頑張ろうという気持ちになりました」
自民党の大岡衆院議員はきょう、国会内で記者団の取材に応じ、およそ12年前、初当選した数か月後に当時の安倍総理が1回生議員らを総理公邸に招き、懇談会を開いた際に、政権側から商品券のような金券を渡されたことを明らかにしました。
大岡氏は当時の認識として、「党からもらったもの」で「厳しい選挙を勝ち抜いたので敢闘賞・努力賞として褒めていただいたと思っていた」と述べました。
注目の記事
「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

中日・根尾昂(25) 「濃密な3日間」過ごした侍ジャパン帯同の舞台裏 かつての甲子園スターが漏らした“切ない本音”









