石破総理は15日、長野県を訪れ、中央省庁の職員を課題を抱える自治体に派遣し支援を行う「地方創生伴走支援制度」を、来月から60の市町村を対象に始めると表明しました。
長野県を訪問した石破総理は、「新しい地方経済・生活環境創生会議」に出席した後、複数の機能を備えた介護施設を視察し、施設の従業員らと対話集会を行いました。
その後、石破総理は記者団の取材に対し、中央省庁の職員を中小規模の自治体に派遣し支援を行う「地方創生伴走支援制度」を、来月から60の市町村で始めると表明しました。
この制度では、職員を「地方創生支援官」に任命し、3人で1つのチームとして、▼現地への訪問や、▼定期的にオンラインでの会議に参加し自治体が抱える課題を整理するほか、各地の良い事例や優良企業などを紹介することにしています。
2週間の公募期間で、200の市町村、150人の中央省庁の職員から応募があったということです。
石破総理は省庁での業務に加えて自分が関心を持っている地域を、副業的に支援をするという「新しい取り組み」だと期待を寄せています。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









