石破総理は14日、自民党の当選1回の衆院議員側に1人10万円相当の商品券を配った問題をめぐり、“総理大臣になり、世間の感覚と遠くなってしまっているという反省を持っている”と述べました。
自民党 山下雄平 参院議員
「今回の対応について国民の感覚と総理になってずれてしまってたんじゃないかという思いはございますか?」
石破総理
「世間の皆さま方と遠くなってしまっていると反省をすごく持っている」
石破総理は3月3日に総理公邸でおこなった自民党の当選1回の衆院議員との会食にあたり、議員側に10万円相当の商品券を渡したことについて、“世間と感覚が遠くなってしまっている”と反省の弁を述べた上で、「いかに(世間一般の)感覚を失わないようにするか、今回あらためて痛感した」と話しました。
また、政治的、道義的責任については「政治は結果責任だ。多くの方が不快な思いをし、怒りを持っていることについては当然責任を負うべきものだ」と話し、“世の中の声を真摯に受け止め、猛省する”としています。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









