アメリカのトランプ政権が「日本がコメに700%の関税を課している」と批判するなか、政府はコメの輸出量を2030年までに35万トンと、現在の8倍近くの目標を掲げる方針であることが分かりました。
政府はパックご飯などを含めたコメの輸出量について、2030年までに35万トンと去年の4万6000トンの8倍近くの目標を新たに掲げるということです。
また、輸出額の目標についても、去年の実績のおよそ7倍となる922億円とする方針です。
このため、政府は低コストでコメの生産をできるようにするほか、農地の集約化を進め、品種改良や収穫量の多い品種の作付けの拡大など進める考えです。
これらは、新たな「食料・農業・農村基本計画」の案に盛り込まれ、今月中にも閣議決定する見通しです。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









