青森県内の多くの高校できょう卒業式が行われました。プロ野球の舞台で活躍が期待される2人の高校生も旅立ちの日を迎えました。
八戸工大一高校では213人が卒業証書授与式に臨みました。式では藤澤重信校長がお祝いの言葉を送ると、卒業生代表の石戸忠悟さんが「最高の仲間と巡り合い青春を駆け抜けたこれからも精進していく」と感謝と決意を述べました。
プロ野球の横浜DeNAベイスターズに入団した金渕光希さんも出席し、同級生たちと最後のひと時を過ごしました。
※八戸工大一 DeNA入団 金渕光希さん
「クラスメートや野球部など最高の仲間に出会えて本当にうれしい気持ち
(これから)なかなか会える機会がないので寂しい」
弘前学院聖愛高校から読売ジャイアンツに入団した吹田志道さんも155人の卒業生とともに式に出席しました。
※弘前学院聖愛 巨人入団 吹田志道さん
「やっと卒業できたという気持ちとこれからだなという気持ちがある クラスはみんな仲がいいので毎日のなにげない生活がとても楽しかった」
県内では3月1日、私立高校のほか、公立高校でも52校のうち50校で卒業式が開かれ、生徒たちは門出の日を迎えました。












