ミャンマーの特殊詐欺拠点を「一掃する」としている少数民族の武装勢力が、この10日間で外国人6000人以上を解放したと伝えられました。
記者
「いま、ミャンマー側では『国境警備隊』による捜索が行われていて、兵士たちの姿が見えました」
ミャンマー東部の国境周辺を支配する少数民族の武装勢力「国境警備隊」は、「KKパーク」と呼ばれる大規模な中国系犯罪集団の拠点など、複数の地域で捜索を行っています。
ミャンマーメディアは「国境警備隊」幹部の話として、23日までの10日間で複数の詐欺拠点から外国人6000人以上が解放されたと報じました。この中に日本人は含まれていないとみられます。
日本人を含む1万人以上の外国人が監禁されているという詐欺拠点をめぐり、「国境警備隊」は犯罪集団の後ろ盾になってきたと批判されていましたが、中国政府やタイ政府からの圧力を受け、詐欺拠点を「一掃する」と宣言。
外国人を解放させる動きは加速していますが、タイ側での受け入れ態勢などが整っておらず、母国への送還は難航しています。
注目の記事
島の住民(90代)「こんなん初めてじゃ」離島・犬島で日程繰り上げて投票実施「悪天候で投票箱を船で運べないおそれ」あるため異例の対応に【岡山】

あわや山火事!小学生が発見した“山に迫る炎” すぐさま駆け出し、向かった先は…? 「夢は消防士」小6に感謝状

【岡山大学】女性教員(60代)を停職2か月の懲戒処分「最大6時間・深夜にわたる長時間の電話連絡」アカデミック・ハラスメントに認定 電話の内容とは?

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









