イスラエルがパレスチナ自治区ガザでの停戦合意に基づくパレスチナ人の釈放を延期したことを受け、イスラム組織ハマスの幹部は、釈放されるまで今後の協議に応じないと述べたと複数のメディアが報じました。
ロイター通信などは23日、ハマス幹部の話として、今後、イスラエルが予定されていた600人規模のパレスチナ人を釈放しない限り、ハマスはイスラエルとの停戦協議には応じないと報じました。
ハマスは22日、停戦合意に基づいて6人の人質を解放しましたが、イスラエル側はその際に開かれた式典が「冷笑的」だったとして、予定されていたパレスチナ人の釈放を延期しています。
ハマスの幹部は、交渉を仲介する国々に対して「合意文書に記された条件をイスラエルに順守させなければならない」と強調しました。
合意の第1段階で定められた停戦期間は残り1週間ほどですが、今後行われることになっていた恒久的な停戦を目指す第2段階の交渉に影響が出る可能性があります。
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