災害が発生し、通信が遮断されたという想定で海上保安庁の巡視船で通信機材を運ぶ訓練が行われました。
19日、博多港で行われた訓練には、福岡海上保安部と通信事業者4社が参加しました。
訓練は、離島で災害が発生し通信が途絶えたという想定で行われ、被災地に届ける基地局の機材を巡視船に積み込みました。
この訓練は、2014年に海上保安庁と通信事業者が結んだ協定に基づき全国各地で実施されています。
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