商社大手の三井物産は、世界最大級の未開発鉱山をおよそ8000億円で取得すると発表しました。三井物産として過去最高の投資額です。
三井物産 堀健一 社長
「資源量は世界最大規模であり、拡張余地も大きく、ひとつの鉱山床としては世界最大級の操業規模となるポテンシャルがある」
三井物産はオーストラリアの鉄鉱石の権益を取得し、資源大手の「リオ・ティント」などと連携して2030年の生産開始を目指すと発表しました。
投資額は三井物産として過去最高額となるおよそ8000億円で、権益のおよそ40パーセントを取得するとしています。
未開発の鉱山としては世界最大級で、鉄分の含有量が多く、不純物が少ない鉄鉱石を調達できることが特徴です。
また、この鉱山で産出した鉄鉱石は、日本を含むアジア地域に輸出するとしています。
三井物産は60年以上にわたってオーストラリアの鉄鉱石事業などを手がけていて、金属資源ビジネスが稼ぎ頭となっています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









