ドイツのミュンヘンでG7=主要7か国の外相会合が行われ、「ウクライナの永続的な平和の実現に向け協力する」などとする共同声明が発表されました。

会合では、ロシアとウクライナの戦闘終結に向けた和平交渉などについて議論されました。

共同声明では、「ウクライナの永続的な平和の実現に向けて協力する決意を強調し、戦争が再び起こらないようにするために強固な安全保障を構築する必要性を再確認した」としています。

会合後、議長国カナダの外相は、「ヨーロッパやカナダなども和平交渉に参加する重要性について確認した」と述べました。

また、会合に参加した岩屋大臣は日本政府はウクライナへの支援を継続し、中東地域における中長期的な復興支援で積極的な役割を果たしていくと強調しました。