インドで15日、世界最大級の宗教行事「クンブ・メラ」の開催地に向かう列車に乗客が殺到し、現地メディアによると、子どもを含む16人が死亡、15人が負傷したということです。

列車の遅延でホームが混雑し、多くの乗客が呼吸困難に陥ったり、転倒したりしたということです。

インドでは先月もクンブ・メラの会場で沐浴に詰めかけた人々が転倒し、少なくとも30人が死亡しています。