10年連続で赤字を記録しているジャパンディスプレイは、来年3月をめどに千葉県の茂原工場での生産を終了すると発表しました。
液晶パネルメーカーの「ジャパンディスプレイ」によりますと、生産終了を決めたのは千葉県にある茂原工場です。工場は1月末時点で1300人を超える従業員を抱えていて、生産終了は来年3月をめどとしています。
今後、工場はAIデータセンターとして売却を検討していて、パネル生産は石川工場に集約します。また、これに伴い、今年4月と12月に支給するボーナスについて、一般職は50%減額することを労働組合に申し入れたということです。
「ジャパンディスプレイ」は、2012年にソニーと東芝、日立のディスプレー事業が統合した“日の丸連合”ですが、昨年度まで10年連続で赤字を記録していて、早期の業績改善が求められています。
注目の記事
イルカショーのスター「オキちゃん」はなぜ我が子を沈めたのか 華やかなショーの裏で抱えた心の傷(前編)

商品パッケージをそのまま使って調理する「直パケレシピ」拡大中【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却

ネット予約できない?生命保険の受取は?選挙で混乱? 結婚して同姓同名になった夫婦に【あるある】聞いてみたら、意外と…。

「検察に自浄作用はない」元トップからの性被害訴える女性検事が涙の辞職「言葉にできないほど悔しい」 なぜ被害者が守られなかったのか…“組織の隠ぺい体質”究明へ闘い続ける覚悟

「娘は医療ベッドに横たわって、生気を感じられない人形のような目でした」通園バス園児置き去り事件から4年「加害者たちは忘れていく」父親が語る怒りと後悔...遺族が再び取材に応じた理由【前編】









