「税金」をテーマにした小学生の絵はがきコンクールの表彰式が7日、盛岡市で行われました。
このコンクールは小学生に税金の理解を深めてもらおうと毎年行われています。きのうは盛岡地区の表彰式が行われ、入賞した21人の児童に賞状が手渡されました。こちらは仙台国税局長賞を受賞した盛岡市の仁王小学校6年、関下璃々(せきした・りり)さんの作品です。上の橋をモチーフに税金が地域の景観を守っていることを表現しています。
(関下璃々さん)
「古くてきれいな橋だと思うので色とかに気を付けて描いた」
主催者は今後も小学生の租税教育に努めるとしています。
注目の記事
正月明けは「時差ぼけ」…「休み明け前日の過ごし方がカギに」 専門家が教える「だるさ」を残さないための3つのポイント

「あの顔を忘れることはない」殺害され、眠るように横たわる高校2年生の娘…他人事ではなかった“被害者”という立場、父が語る記憶【3部作の前編】

「明治のラストサムライ」305人 東北に残した足跡…囚人として、武士として生きた薩摩の男たち

お尻から血や膿が出続けるクローン病 10代~20代中心に10万人近い患者、多感な時期に社会と距離… 「一人で悩まず、当事者のつながりを」

「出せなくてごめん」妻子が倒壊ビルの下敷きになった居酒屋店主 遠く離れた神奈川から“復興の力”に 能登半島地震2年

1月1日生まれは「誕生日ケーキが食べられない?」 元日営業を30年続けるケーキ店「求められる限り続けたい」









