アメリカのトランプ大統領は、国連人権理事会から離脱する大統領令に署名しました。第一次政権の時に続き、2回目の離脱です。
トランプ大統領は4日、国連人権理事会からの離脱と、UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関への資金提供停止を指示する大統領令に署名しました。
また、ユネスコ=国連教育科学文化機関からの離脱や、国連に対する拠出金についても検討するよう指示しています。
トランプ大統領は「国連の資金の大部分をアメリカが拠出している。全員が拠出すべきで、不公平だ」などと批判するとともに、「国連は適切に運営されれば、すばらしい可能性を持っている」とも話し、改革を行うよう圧力をかけた形です。
アメリカはトランプ政権1期目の2018年にも、人権理事会の理事国に中国などが選ばれていることを問題視して離脱。その後、バイデン前政権のもとで復帰していました。
注目の記事
同級生に強姦され殺害された20歳の娘は、ネズミ色のビニール袋の中、紫色の顔をして眠っていた 「高専を勧めたのは私」襲い来る罪悪感、自宅を囲むメディア、夜中に鳴るチャイム…母親が語る事件の記憶【連載第2回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?









